独立キッチンを対面式に。神楽坂のマンションリノベーション

神楽坂のマンションで、リビングと壁・扉で分かれていた独立キッチンを対面式に改修しました。キッチンから窓側まで見渡せる配置へ変え、床や壁、水まわりもあわせて見直した事例です。
キッチンからリビングと窓側が見渡せる配置へ
以前のキッチンは、リビングから独立した一室にありました。壁に向かって調理する配置で、リビングへは扉のある出入口を通る間取りです。

改修後は調理台の向きを変え、リビングに面する対面式へ。前を遮っていた壁がなくなり、キッチンに立った位置から、リビングとその先の窓側まで見渡せるようになりました。

淡い木目と石目調でリビングの印象も変える
リビングは、ブラウンの床が印象的だった施工前から、白・ベージュ・グレーを基調とした色合いに変わりました。床とキッチンの扉を淡い木目調でそろえ、対面式になったキッチンがリビングになじむ仕上がりです。リビングの壁には石目調を取り入れ、淡い床や家具に表情を添えています。


内装の工事中と完成後の水まわり
床材や一部の壁を撤去し、内装も改修しています。工事中の写真には、完成後には隠れる床の下地や配管、壁の骨組みが写っています。

水まわりにも木目調を取り入れ、リビングから続く落ち着いた色合いにまとめました。洗面台は木目調の収納に濃い色のカウンターと三面鏡を合わせています。トイレの手洗いにも木目調のカウンターを設け、白いボウルを組み合わせました。浴室は、グレージュ系の壁面と白い浴槽で仕上げています。



対面キッチンと内装・水まわりの改修をご検討の方へ
対面キッチンにすると、調理する位置からの見通しと、リビングからの手元の見え方が変わります。冷蔵庫や収納の位置も含め、今のキッチンで使いにくいところと、ご希望の配置をお聞かせください。
ラフリレーションでは、間取りや設備の位置を確認し、キッチンの配置変更から内装・水まわりまで、改修する範囲をご提案します。この事例のような色合いにしたい、キッチンと一緒に水まわりも見直したいなど、ご希望を伺い、ご予算と時期に合わせて検討します。
